弊社の目指す企業の在り方・方向性をご紹介します。
自由な社風の中にも、各社員が自然と技術者としての責任感とプライドを備えている会社を目指しています。
自ら進みたい方向を示す人には、可能な限りそれに応える会社を目指しています。
技術論議に上下の関係は不要ですが、意見を戦わせる際にお互いが礼儀をわきまえることが重要です。
自分の考えだけを押し付けるのではなく、前向きな議論によってより良い結論を導き出すとともに、苦しいときは進んで助け合うことが出来る会社を目指しています。
社員には業務の合間に基準書や技術解説書を読んだり、講習会に参加することを奨励します。
日々の研鑽で得た知識は、苦しいときに自身を支える一生の宝となります。
どんなに優れた技術者でも、建築の構造に関する全ての知識を習得することは不可能です。当社は、技術者が個々の専門知識を持ち寄り、融合させる、組織力の高い会社を目指しています。
社員全員で議論し、皆のモチベーションが上がる方向へ社内制度を変えていく会社を目指しています。
また、ジャンルを問わず社員からの改善提案を吸い上げ、その内容が評価につながるような仕組みをつくります。
社員全員で挙げた利益は可能な限り社員に還元し、更なる意欲向上に繋がるサイクルをつくります。
また、改善提案などにより支出のムダが削減できた場合にも、目標達成時には社員に還元するシステムをつくります。
・都心に比べ良好な職場環境と適正収入を確保できます。
・通勤時間のムダを無くして家族との時間を増やすことができます。
→ BCPの観点からも、大規模災害時において社員が仕事と家庭の両立可能な体制をつくるため、会社から自転車で1時間内外の範囲に居住して頂くことを推奨しています。
・都心では困難な戸建て住宅の取得が可能で、休日は千葉郊外の快適な田園ライフも楽しむことができます。
当社は、JSCA千葉主催の若手勉強会や情報交換会に積極的に参加するなど、多くの構造事務所や協力企業との交流を大切にしています。
(飲み会はとても楽しく、いつも盛大に盛り上がります!)
また、JSCA千葉の若手メンバーおよびJSCA千葉賛助会員企業の有志により月1回のフットサル(at KEL蘇我)を開催するなど、心と体のリフレッシュにも積極的に取り組んでいます。
※フットサル会については特に規約等はなく、誰でも参加可能(初心者も歓迎)ですので、参加希望の方は池田(TEL 043-202-3077)までご連絡いただけますようお願いいたします。